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夫婦円満に導く時間の使い方【ゲーム 桃太郎電鉄~昭和平成令和も定番~】

家族と遊ぶ

夫婦の時間大切に使っていますか?

2人でいる時間がもっと欲しくて結婚したのに、結局平日は仕事で夜の自由な時間も少なく休日は家族の用事で2人で遊べる時間は少ない。

だからこそ、休み前の夜のわずかな時間を有意義に使いたいものです。

2人の時間を大切に使うことが我が家の夫婦円満の秘訣だと思っています。

そんな私達夫婦の大切な時間の最近の使い道は2人で桃太郎電鉄~昭和平成令和も定番~(通称:桃鉄Switch)をすることです。

桃鉄Switchはゲームが得意でなくても楽しめる素晴らしいゲームです。

更には、地理・特産品・日本の歴史や文化についても遊びながら学べるゲームです。

特に夫婦におすすめしたい理由は、

  • 地名に関する知識が増える
  • 2人の思い出も振り返ることができる
  • 夫婦で協力し達成感を得ることができる

など、楽しく夫婦の絆を深めることができるからです。

ぜひ夫婦で時間がある方はやってほしいと思います。

ここでは、私達夫婦がハマっている桃鉄Switchを100年やって感じた内容についてまとめています。

そもそも桃鉄Switchとは

鉄道会社の運営をモチーフとしたボードゲーム形式のビデオゲームです。

ルールは進化したすごろくといった感じ

サイコロ振ってゴールを目指す。

ゴールに1番につくと賞金がもらえる。

次のゴールが選ばれてまたゴールを目指す。

貯まったお金でお店(物件)を買って一年に一度、物件の収益をもらう。

初めに決めた年数を終えた時に1番お金を持っている人が優勝

といった内容のゲームです。

夫婦2人の時間におすすめしたいポイント

結婚してから少なくなった夫婦2人の時間にあえてゲームなんてと思うかもしれませんが、桃鉄Switchは思い出を振り返ったり、絆を深める要素が詰まったゲームだからです。

それは

  • 【勉強になる】日本各地を巡り名産品や歴史に触れられる
  • 【想い出を振り返る】日本各地の有名な会社の物件を買う
  • 【協力できる】ビンボー神と敵コンピューターとの競争が面白い

ことにあります。

日本各地を巡り名産品や歴史に触れられること

すごろくの舞台は日本国内とハワイ。

県庁所在地だけでなく、さまざまな町が目的地となるため、地方に詳しくなります。

北海道や沖縄はもちろんその他にも読めない土地が意外と多くありました。

北海道の「増毛(ましけ)」は何回も目的地になり読める様になりました。

九州の「飫肥(おび)」、沖縄の「糸満(いとまん)」等、近畿地方に住んでる私は読めませんでしたが、役に立つカード売り場なので覚えてしまいました。

今後行くことはあるかはわかりませんが、確実に地理の知識は深まります。

また、歴史ヒーローも勉強になります。

歴史上の有名人ゆかりの地の物件を全部1人で買う(独占する)と、その有名人が仲間になります。

例えば、神戸を独占すると、源義経が仲間になります。

源義経は目的地から遠く離れているとたまに、目的地近くまで近づけてくれます。

大阪の京橋を独占すると、豊臣秀吉が仲間になり、たまに物件を半額で買ってきたり、収益を増やしてくれます。

ただ、デメリットもあります。

明智光秀が仲間になっている時、7月に京都駅にいると裏切られます。

福沢諭吉は全プレイヤーのお金を平均して分けます。

例え敵キャラが何千億と借金していようとも・・・

私の時は最悪のタイミングで発動し、プレイヤー全員が借金地獄になりました。

それも含めて歴史上の有名人物の行ったことが学べます。

歴史ヒーローの特性を詳しく知りたい方はネットで調べたらすぐ見つかりますよ。

日本各地の名産品や有名な会社の物件を買うこと

基本的には、会社買い、その利益をもらってお金を増やします。

そのため、利益率の良い物件を買う事もお金を増やす方法なのです。

この物件の名前が面白い。

実際のその地域の特産品であったり、実在する会社の本社の所在地にあったりと現実味があります。(実名はコメダ珈琲ぐらいでしょうか)

現実で遊ぶ場所としては

千葉の幕張には「ネズミーランド」や「ネズミーシー

大阪の天保山には「映画ランドジャパン」があったり・・・

個人的な楽しみ方としては、

結婚する前に行った、

天保山の「水族館」(海遊館)とか、白馬のスキー場とか買って「そういえば行ったね」とか思い出を話すきっかけになりました。

そう思うと日本の中でもかなり狭い地域にしか行っていないことを感じる

まだ行った事ない地域やその周辺の特産品とかを見るのが楽しい

ビンボー神と敵COMとの競争が面白いこと

お金は増やさないといけないのですが、減ることもあります。

その原因のほとんどがビンボー神です。

普段は、取り憑いた人が不利になるよう、ちょっとした悪さをします。

物件を勝手に売ったり、必要ないものを買ってきたり・・・

このビンボー神はたまに変身することがあります。

変身する種類は5種類あり、その中でもキングボンビーやビックボンビーになるとかなりお金を減らされます。

いかにビンボー神に取り憑かれないようにするかがかなり重要です。

ただし、取り憑かれたビンボー神は他人を追い越すと、なすりつけることができます。

このなすりつけ合いも面白要素です。

また、もう一つのポイントの敵COMの強さです。

敵はプレイヤーと同じようにすごろくに参加してきますが、先に目的地に着かれたり、ビンボー街をなすりつけてきたりします。

この敵の強さはゲーム初めだけでなく途中で変えることができます。

強さは

まめ鬼<餓鬼<雷神<妖鬼姫<えんま<さくま鉄人

の順番で強くなります。

弱い敵COMであればビンボー神だけに気をつければ良いのですが、さくま鉄人になるとかなりの脅威です。

なので、夫婦協力してビンボー神から逃れ、またはなすりつけ合いして被害を防いだり、敵COMにビンボー神をつけたりすることでお金を減らさないようにする必要があります。

私達夫婦は、普段は個人個人がお金を増やす為に進めていますが、キングボンビーに変身すると1ターン毎に協力しながらなんとか転落しないようにしています。

ここの戦略を相談してするのがまた楽しめて、夫婦の絆を深める要素だと思います。

おすすめの設定

設定はゲームの最初だけでなく途中でも変えれます。

変えることで、初心者向けからこだわり派向けまで変えることができます。

おすすめの初期設定は

  • 年数:100年
  • 人数:4人プレイ(操作2人、コンピューター2人)
  • コンピューターの強さ:雷神・妖鬼姫

です。

100年は長いのではと感じるかもしれませんが、セーブできますし、十数年単位でルールが変わったり、面白イベントが発生するので飽きることはありません。

慣れてきたら敵の強さを妖鬼姫やエンマに変えて、年数が50年を超えるまでには1人はさくま鉄人を入れましょう。

さくま鉄人の優遇っぷりは笑えます。

私達は70年目に敵COMを2人ともさくま鉄人に変え、楽しくドキドキハラハラしながらゲームしています。

100年やって分かったこと

100年をやりぬき最終的な結果は妻が1位で私が2位でした。

95年目までは私が1位でしたが最後の5年で一気に抜かれました。

その都度良い進め方というのはあると思いますが、楽しくそして最後に勝敗を決めたポイントを私なりにまとめると以下の通りです。

初め20年ほど敵COMを雷神・妖鬼姫から始める

初めの数年でお金・カードで優位に立っていると、楽しく遊べました。

(ちなみに今はワールドをしていますが、閻魔スタートはかなり厳しいです)

良いカード獲得を最優先

このゲームでは、お金も移動できるマスも多ければ多いほど選択肢が増えて有利に進めることができると感じました。

お金はなかなか増えていかないので、始めは移動系カードの充実がより楽しめるポイントだと思いました。

桃太郎ランドを買った人が勝者

今回100年終えて、物件数も圧倒的に私が多かったのですが、妻が桃太郎ランドを買った瞬間追い抜かれました。

そんなのありか!ってぐらいの差がついて、何をしても追い抜くことは出来ませんでした。

なので、勝ちたい人はコツコツ貯めて、桃太郎ランドを買うべきです!

まとめ

夫婦の夜の時間の楽しみ方は人それぞれだと思います。

一緒に映画を見る・美味しい食事をする・日常の出来事や今後の計画の話をする

そんな中、長い夫婦の時間たまにはゲームもどうですか

桃鉄Switchなら

日本の地理や特産品に詳しくなる2人の思い出を振り返ることもできます。

夫婦で競いつつ、助け合いをすることで絆も深まるのではと思います。

この記事で少しでも仲良し夫婦が増えることにつながれば良いなと思います。

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