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育児中でも楽しめる!夫婦で桃鉄Switchをプレイするメリット

家族と遊ぶ

育児や仕事で忙しく、夫婦の時間が減ってきたと感じていませんか?

我が家でも、そんな悩みを抱えていましたが、Switchの桃太郎電鉄を一緒にプレイすることで、自然と笑顔や会話が増えました。

本記事では、夫婦で桃鉄Switchを楽しむメリットや、短時間でも盛り上がる工夫、初心者でもできる設定のコツをご紹介します。

夫婦で桃鉄Switchをプレイする3つのメリット

夫婦での会話や時間を日々大切にしている方にとっても、「何を一緒に楽しむか」は意外と悩ましいもの。

そんな中、我が家で思いがけず盛り上がったのが『桃太郎電鉄 Switch』。

お互いの個性が出たり、思わず笑ってしまったり。

ここでは、私たちが実際にプレイして「新しい発見がある」と感じた3つの楽しさをご紹介します。

 お互いの「性格」が見えてくる

普段の生活では気づかない一面が、ゲームを通すと見えてくることがあります。

「リスクをとって物件を買うタイプ」「安全第一で堅実に進めるタイプ」「カードをコツコツ集める戦略型」など、桃鉄ではその人の“思考のクセ”がはっきり出ます。

我が家では「物件買い過ぎじゃ無い?」とか「カード集めがゴールの鍵だ!」なんて言いながら、ゲーム中にお互いの普段と違う一面を再発見することができました。

 一緒に笑える“事件”が起こる

桃鉄は、ただ勝敗を競うだけのゲームではありません。

ボンビーに取り憑かれて高価な物件を飛ばされたり、大逆転イベントで盛り上がったりと、笑ってしまうような展開が満載。

「まさかのマイナス100億!?」「またキングボンビーが来た〜!」なんて、思わず笑い合ってしまう瞬間がたくさん生まれます。

こうしたハプニングが、日常にちょっとした「共通の面白ネタ」を増やしてくれるんです。

 共有できる「物語」が生まれる

毎回プレイするたびに、ちょっとした「夫婦の物語」が生まれるのも、桃鉄ならではの魅力です。

たとえば「今回は私が大阪独占!」「ビックボンビーってなんだ!酷いことするなぁ・・・」など、プレイした内容そのものが2人の中で“記憶”になります。

旅行の思い出のように、「あの時の桃鉄」も、気づけば自然と会話の中に出てくるように。

共に時間を過ごしながら“物語を紡ぐ”ような感覚は、他の娯楽ではなかなか味わえません。

夫婦で遊ぶならこう設定しよう|桃鉄おすすめ設定

桃鉄はシンプルなルールで気軽に始められる一方、設定次第で楽しさが大きく変わるゲームです。

我が家でも何度かプレイしていく中で、「こうすればもっと盛り上がる!」というコツが見えてきました。

ここでは、夫婦で遊ぶからこそおすすめしたい設定をご紹介します。

 ゲーム年数は「100年」でもOKな理由

桃鉄といえば「100年モード」が定番。でも「長すぎない?」と感じる方も多いと思います。

実際には、セーブ&ロードが自由なので、毎回少しずつ進められる「長編モード」として楽しむのがおすすめです。

長編ならではの特別なイベントも楽しめるのでおすすめです!

週末に数年ずつ進めていけば、まるで連続ドラマのように毎回ちょっとした続きが楽しみに。

我が家では基本1年単位(約1時間計算)で進めていたので「今夜は2年ぐらい出来るかな?」と、話していても「あと1年出来るんじゃない?」とついつい何年も進めてしまっていました。

 初めのCOMキャラは雷神&妖鬼姫が最適なワケ

我が家で一番盛り上がったのがこの設定です。

「雷神」と「妖鬼姫」は、強すぎず弱すぎず、程よく邪魔してくる絶妙なバランス。

夫婦で協力しながら「今回は妖鬼姫に勝とう!」と作戦を立てるようになり、チーム戦のような感覚で楽しめました。

強すぎるCOMだとイライラするし、弱すぎると飽きてしまう。

この2人はその中間で、「やられすぎず、勝ちすぎず」がうまく成り立ちます。

 初心者夫婦でもケンカにならないポイント

ゲームによっては、勝敗や操作でイライラしてしまい、楽しいはずが空気が悪くなる…なんてことも。

でも桃鉄は、運要素とイベント要素が強めなので、真剣勝負というより“お祭り感覚”で遊べるのが大きな特徴です。

また、COMキャラが強い設定ですると、共通の敵と戦うためにより仲良くなると感じています。

「個人対その他」というより「夫婦対COM」という気持ちでプレイするのが、夫婦で長く楽しむコツだと思います。

桃鉄Switchで夫婦時間が充実した実例

実際に桃鉄Switchを夫婦でプレイしてみて、ただ楽しかっただけでなく、我が家の過ごし方にも少しずつ変化がありました。

ここでは、プレイを通して感じた“我が家のリアルな変化”を2つのエピソードに分けてご紹介します。

 わが家の週末ナイトルーティン

もともと週末の夜は、映画を観たり、お菓子をつまみながら雑談したりというゆるい時間を過ごしていました。

でも桃鉄Switchを導入してからは、「ちょっとだけモモ(桃鉄)する?」が定番に。

最初は「1年だけね」と言いながら、気づけば数年分プレイしていて、ふたりで笑っていました。

お互いリラックスした格好でソファに座り、あれこれ相談しながら進める時間は、まさに“我が家流のデート”。

「また来週も続きをやろうね」という約束ができるのも、なんだかうれしい習慣になっています。

 プレイ中に感じた変化と会話

プレイ中は自然と会話が増えますが、単なるゲームの話だけではなく、

「この駅名って本当にあるのかな?」

「この物件の実際の名前ってなんだろう?」

なんて脱線トークも多く、意外な話題がぽろっと出てくるのも楽しいポイントです。

また、ちょっとした選択で驚いたり笑ったりするなかで、

「この人ってこう考えるんだ」

と改めて相手への理解が深まるような瞬間もあります。

日常のなかで新しい発見があるって、案外うれしいものなんだなと感じました。

こんな楽しみ方もできる!桃鉄Switchの意外な魅力

桃鉄は「目的地を目指して進む」だけのゲームと思われがちですが、実は夫婦で一緒に楽しむからこそ気づける“意外な魅力”がたくさんあります。

ここでは、我が家でも「これも良かった!」と感じた、ちょっとした楽しみ方をご紹介します。

 旅行気分を味わえる全国マップ

桃鉄は日本全国を旅するボードゲーム。

各地の特産品やご当地物件が登場するたびに、「ここ一緒に行ったね」「美味しそうだね」と会話が広がります。

我が家では「この物件リアルで行ってみたいね!」なんて話がきっかけで、旅行の計画に発展したこともありました。

ゲームをしながら地理や文化に触れられる、ちょっとした“仮想旅行体験”にもなっています。

 共闘プレイで仲間感が高まる

COMキャラを設定することで、「夫婦チーム vs コンピュータ」の共闘スタイルも楽しめます。
片方がピンチになったとき、「今そっちに急行カードで向かうね!」なんて連携が生まれ、自然と助け合いの雰囲気に。

ゲームでチームワークを発揮すると、日常の中でもなぜか“仲間感”がちょっと強くなる感じがします。
「一緒に戦った」って、意外と絆が深まる体験なんです。

 あえて最強COMと戦うことで盛り上がる

桃鉄Switchでは、途中でも対戦相手(COM)の強さを自由に選べる機能があります。

我が家では、何年かプレイしたあと、あえて「さくま」「さくま」などの最強COMコンビに挑むスタイルに変えてみたところ、驚くほど盛り上がりました。

強いCOMは手ごわく、反則とも言える特殊能力があるため、思いがけない展開が次々と起こります。

予定通りに進めないことが多い分、笑いも増え、「あの手この手で巻き返そう」と2人で作戦を考える時間も楽しくなりました。

プレイ自体に“共通のミッション感”が加わり、自然とチームワークや一体感も高まります。

桃鉄は何度も遊べるゲームですが、難易度を上げるだけでまったく新しい楽しみ方になるのは大きな魅力だと感じました。

まとめ|まずは1回プレイしてみてください

桃鉄Switchは、ルールがシンプルで始めやすいだけでなく、
プレイすればするほど「会話」「笑い」「発見」が生まれる、不思議な魅力を持ったゲームです。

我が家では、ちょっとした空き時間に遊ぶことが習慣になり、
夫婦でのんびり過ごす時間が、さらに楽しいものになりました。

特に、最強COMとのバトルや100年モードでの長期プレイは、夫婦ならではの盛り上がりポイント。
「次どうする?」「今回の作戦どうする?」と自然に会話も生まれ、
一緒に何かを“積み上げていく感覚”があるのも魅力のひとつです。

普段から仲の良い夫婦こそ、「新しい共通の楽しみ」として、ぜひ一度桃鉄を試してみてください。

きっと、プレイが終わったあとに「またやろうか」と自然に言いたくなるはずです。

ちなみに、下の画像は我が家の最初の100年の記録です。

いい勝負をしていたのに、最後の最後に桃太郎ランドを購入されて大逆転されてしまいました・・・

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